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2012.07.26.23:36

木綿豆腐5thアルバム「ザ・ベスト」解説

・前作「シングル」から続く、「ややこしいタイトルシリーズ第二弾」。今回はオリジナルアルバムなのに「ザ・ベスト」。初回限定版は「ベストジャケット仕様」である。

収録曲解説
1.振り子
ゆったりしたテンポの曲。木綿豆腐の中で一番演奏時間が短い。

2.タロット
綿貫曰く「東洋な曲を作りたかった」

3.ブーメラン
疾走感のあるロックナンバー。ライブでは数回披露されていたが、今回初のCD化となった。

4.知らぬが仏
8thシングル。前作「シングル」には未収録だったが、今回のアルバムに収録された。入れた理由はメンバー曰く「本当は別の曲を考えていたが、この歌の方がしっくり来た」から。

5.言ったよね?
メンバーの花坂とその彼女がモメた時、綿貫が面白がって歌にしたもの。最初花坂は怒っていたが、想像以上に良い曲だった為、許しをもらった。

6.アイデンティーティー
綿貫曰く「今の木綿豆腐の歌だけど、ある意味原点の曲。今回のアルバムタイトルはこの曲の為につけたと言える」

7.GHG
同性愛を歌った曲。タイトルは「ある人のイニシャル」

8.ハレルヤさん
12thシングル。コメディーマスター3月度ED。PVにはシーサイドサンセットや、生姜焼きが大好きなユウスケのユウスケなどのコメディーマスター出演者が多数出演している。明るいマーチ調の曲。

9.ジェニファー嘘をつく
前作「シングル」収録の「シンプソン少年の冒険」の続編。

10.病院より愛を込めて(用法・容量をお守りくださいバージョン)
14thシングル。綿貫が夢で見た内容をそのまんま曲にした為、シュールで意味の無い歌詞となっている。間奏にセリフ(薬の瓶にかいてある注意書き)を追加したアルバムバージョンで収録。ギリギリまで収録されるか未定だった。PVでは理系文系がかなりアダルティな格好で出演している。

11.薄紅色
13thシングル。同時発売された「ハレルヤさん」とは違い、こちらは重い恋愛を歌った曲となっている。

12.サイクルギャング
何度も訪れる日曜日の憂鬱をギャングに例えて歌った曲。サイクルは一週間の事。ファンクラブライブで初披露され、その時はメンバー全員がサングラスと帽子を被って演奏した。

13.背水の陣
タイトルに反して、前向きな応援歌。最後のフェードアウトは、一曲目の「振り子」につながる様になっている。

14.喧嘩バックナンバー(隠しトラック)
恒例の隠しトラック。タイトルだけ綿貫が決め、詞を木綿豆腐の事務所の社長と、その仲間達に好き勝手に適当に書かせたモノに、木綿豆腐が曲をつけた。CDケースを開けた所の歌詞は、これをみんなで書いたノートの原文であり、タイトル下に「作詞:知らん 作曲:死ぬ程大変な思いをしました。木綿豆腐」と直筆で書かれている。5分後に収録。
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プロフィール

五斂子

Author:五斂子
うつつを抜かしている島根出身の学生。
主にコント(ブラック系や、ドラマ系の奴が好み)やスピッツの事、
適当にでっち上げた企画を書いたりします。
かまってやってください(笑)

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